一刻も早く仕事を辞めたいけれど、退職金とかボーナスとかお金のことはやはり気になる。

 

退職を決意して真っ先に気になったのは、退職金がいくら貰えるのかでした。

 

 

退職金の試算をしようと思いましたが断念しました。

 

会社の規則を見て、自分で退職金の試算をしようかと思ったのですが(人事部に頼めば試算してくれますが何だか頼みづらいので)、勤続年数を調べるのが面倒になったのでやめました。

 

と言いますのも、モチ子は育休や育児短時間勤務などの制度を利用していたため、単純に入社から現在まで全ての期間が勤続年数としてカウントされるわけではないのです。

 

除算される期間が発生するのですね。

 

そのほかにも退職金を算出するための細かいルールがあり、「まぁ自分で計算したって貰える額に変わりはないんだからやーめた」となりました。

 

ただ実際に退職金が振り込まれましたら、内容はしっかりチェックするつもりです。

 

今までに月額給与やボーナス、源泉徴収票の金額が誤っていたことがあるので、あまり人事部を信用していないのです。(結局システムを操作するのは人間なので。)

 

 

いずれにせよ退職金の額は非課税枠である退職所得控除額よりも少ないはずなので、所得税も住民税もかからないでしょう。

 

退職金は退職所得控除や分離課税などのおかげで、税負担が軽くなるように配慮されています。

 

まぁ自己都合退職ですし、会社都合退職などに比べれば給付率は下がりますから、課税されるほどの退職金が頂けるわけがありません。

 

とりあえず振り込まれましたら(あるいは通知を受け取りましたら)詳細を公開しますのでお楽しみに。

 

 

退職予定でもボーナスは貰える?

 

もうじき6月ボーナスの時期な訳ですが、辞めるつもりでありながら厚かましいのも重々承知しておりますが、ボーナス欲しいわーと思っています。

 

 

図々しいでしょ?

 

 

でも、今まで自分のための年次有給休暇なんてろくに取得できずに10年以上勤めてきたわけですよ。

 

最後くらい有休を何日か取得させてもらって(全消化とは言いませんから)6月退職の形に持っていって、ボーナスをいくらかでも頂きたいのです。

 

こんなこと、職場の人にはとても言えませんがね。

 

 

就業規則を読むと、6月1日以降に退職日を設定すればボーナスを頂けそうな感じです。

 

ググったところ、退職を申し出る時期としては2ヶ月前が適切なようなので、退職日は6月以降とするのが良さそうです。(ボーナス的にも。)

 

気持ち的には今すぐにでも仕事を辞めたいですが、2ヶ月間は耐えようと思います。

 

モチ子が今すぐ辞めても2ヶ月後に辞めても、会社にとって迷惑な年度途中の退職であることに変わりはないのですが、少しはマシでしょう。

 

 

心残りがあるとすれば、ふるさと納税ですね。

 

今年は既に3万円分のふるさと納税をしているのですが、6月で退職となると2019年中の年収は200万円ぐらいになると思われるので、3万円という寄付金額は限度額オーバーです。

 

総務省の規制強化でお得な返礼品が6月以降激減する見込みなので、今年の寄付金額の上限が32,000円になると予想したモチ子は今年の早いうちに3万円分の寄付を完了してしまったのでした。

 

失敗したなー。

 

でも勉強代だと思って、次回からは気をつけたいと思います。

 

 

【気まぐれ掲載】ワラビモチ家の住宅ローン借入金残高を大公開!

 

現在・・

 

【借入金残高】20,711,359円 なり。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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