また近所の田んぼが宅地造成されます。消費税10%になっても家は建つ!

 

2年前我が家の向かいの田んぼが宅地造成され8区画の分譲地となりましたが、その分譲地の東側の田んぼも宅地造成工事が始まりました。

 

年々、夏に聞こえる蛙の声が小さくなっていきます。

 

あぁ、寂しいなあ。

 

ワラビモチ家が住んでいる自治体は、年々ぐんぐん人口が減っていますが、世帯数はがんがん増えています。

 

「へー、みんな家建てる余裕あるんだー」なんて、自分たちも建てたくせに何故か思ってしまいます。

 

モチ子が仕事を辞めてしまった負い目があるからでしょうかね?

 

 

マイホームを建てて4年が経過し、周りの様子もだいぶ変わりました。

 

私たちが家を建てた頃、まだ南側は田んぼしかなく視界がとても開けていました。(この記事にワラビモチ家の立地に関する画像あり。)

 

ただ、私たち自身田んぼを埋め立てた場所に家を建てたわけですし、道路を挟んだ南側に広がる田んぼがいずれ宅地になるという可能性は高いと思っていました。

 

でも、ここは第一種低層住居専用地域なので、我が家の日当たりを著しく阻害するような建物が眼前に建つことはないだろうという安心感もありました。

 

実際2年前、我が家の目の前に建売やら建築条件付きの物件やら8棟が経ちましたが、日当たりという観点から言えば何も問題ありません。

 

ただですね、モチ子、自分で思っていたよりもですね・・

 

 

(よその)子供が得意でない。

 

 

あ、オブラートに包んでしまいました。

 

はっきり言って・・

 

 

(よその)子供がものすごーく苦手。

 

 

家を建てて、その地域に根を張り、近所の子供たちと触れ合う中で気付いちゃいましたよ。

 

そういや昔から子供は好きじゃなかったです。

 

せめて、我が子だけでも可愛いと思える大人になれて良かったです。

 

うん、良かった良かった。

 

 

家を建てる人の年代、やはり子育て世代が多い。

 

と言うわけで、数ヶ月にはまた近所に子供が増えます。うげ。

 

新しく出来る分譲地もおそらく8区画だと思います、サイズ的に。

 

 

近所に家が建てば建つほど、見えない道路や畦道が増えていくのも嫌なんですよねー。(勝手)

 

例えば子供が朝登校する時に、歩く様子が確認できていた場所が、新しい家の出現によって見えなくなるわけですよ。

 

最初から見えなかったのなら何とも思わないことも、なまじ視界の広さを謳歌していた時期があっただけにチキショーとなります。

 

ま、4年前は我が家がそのポジションだったわけですがね。(テヘペロ)

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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